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コープの商品

安全・安心の取り組み

コープでは組合員のみなさんが安心して商品を利用できるよう、商品の製造からお届けまでの間、さまざまな点検や商品の検査を行いながら品質を管理しています。

安全・安心な商品をお届けするために商品検査

商品検査センターでは、お届けする商品の品質チェックのために商品の検査を行っています。検査結果は、独自基準に照らして評価し、必要があれば取引先とともに改善していきます。
共同購入や店舗の商品を抜き取って行う検査はもちろん、新しく取り扱う商品を事前に確認する検査、お申し出品の原因調査のための検査なども実施しています。

そのほか、商品検査センターの見学やコープの機関紙、商品案内への記事投稿、地域での学習会などを通して、食の安全情報を発信しています。

安全・安心な商品をお届けするために工場点検

工場の衛生状態を確認するために51項目、商品が約束通りに作られているかを確認するために21項目、さらに、国産原料などこだわりの商品は、他の原材料と混ざらない管理をされているかのチェックを行っています。
取引先と一緒に改善につなげ、改善点も確認しています。
実際に工場へ行き、顔を合わせてお話をすることで安全と信頼を強めています。

安全・安心な商品をお届けするために仕様書点検

仕様書とは、商品がどこで、どんな原料を使って、どのように製造されているか商品の契約書になります。東海コープでは1つ1つの商品の内容を確認しています。
定めている「不使用添加物」の使用がないか、パッケージに消費者に誤解を招きかねない大げさな表示がないか、保存方法や調理方法が適切か、アレルギーの表示漏れがないかなども確認しています。

安全・安心な商品をお届けするためにお取引先での商品管理状態の確認

毎年、検査結果やお申し出などに関わる多様なデータをもとに、お届け先での商品管理状態の確認を行っています。この結果をもとに、工場点検や検査を計画しています。
取引先評価により、東海コープと取引先が共に品質向上をめざすことで、安全と安心の関係をつくっています。