コープぎふ・あいち・みえでは、
「食の安全を自分たちで確かめたい」という
組合員の声を大切にし、
以前から検査に取り組んできました。
2000年には、それまで各生協がそれぞれに
持っていた検査室を統合し、農薬や添加物など
幅広く組合員の関心に応えられる
東海コープ商品検査センターを開設しました。
統合から25年。
検査を通じて、組合員のくらしと社会を
支え続けています。
「自分たちが利用する商品は、自分たちで安全を確かめたい」という強い願いから生まれました。
微生物、残留農薬、食品添加物、放射性物質など様々な検査が自前でできる施設として誕生しました。
組合員の皆さんの学習・体験機能を充実させた検査センターへバージョンアップ!!
食の安全安心の情報発信基地として活躍中です。
毎日の献立作りは、家族の好き嫌いや栄養バランス、食材の価格、時間との兼ね合い……気にすることが本当にたくさんありますね。
そんな献立づくりの悩みを少しでも軽く、そして楽しく。
その思いから、栄養バランスのヒントを添えたランチョンマットを作りました。
このランチョンマットが、料理を作る人の“ちょっとした手助け”になり、食べる人が”作る人のがんばり”に気付くきっかけになりますように
※ランチョンマット本体はA3サイズでの
印刷をおすすめします。
※デザインの一部のみを切り取っての
ご利用はできません。
2026年夏休み
こども実験教室
(6月頃詳細をお知らせ予定)
2025年の実験教室の様子。
果物をテーマにバナナを使った実験をしたり、
バナナの販売者Doleさんのお話を聞いたりしました。
皆さんに関心の高いテーマ
で準備中です。
(8月頃お知らせ予定)
食の安全おしゃべり会とは?
食品の作り手や消費者、関連事業者、行政が情報や意見をやり取りし、理解と信頼を築いていく取り組みは、一般的に「リスクコミュニケーション」と呼ばれています。東海コープでは、この取り組みの主旨を大切にし、より親しみをもって参加いただけるよう、「食の安全おしゃべり会」と名付けて活動を進めています。食に関わるさまざまな立場の人が、疑問や不安を率直に語り合い、“食の安全をどう守っていくか”を一緒に考える場として大切にしている活動です。
準備中です。
(8月頃完成予定)
食品表示の学習会をくらしとバイオプラザ21と共同開催しました。当日は、専門家の方とリモートでつなぎ、食品表示の基礎や最新の動向について学びました。参加者の方からは「普段何気なく購入している商品の食品表示をしっかりと見て購入したいと思いました。」などと感想いただきました。学習会終了後には、検査センターの見学会も開催しました。
「健康食品」をテーマに、消費者庁との共同開催で学習会を実施しました。
専門家からは、健康食品の制度や安全性・有効性、使用する際の注意点についてわかりやすい説明がありました。日頃抱いている疑問や相談にもお答えいただき、健康食品との上手な付き合い方を、参加された方が具体的にイメージできる内容となりました。
過去の実験教室の
インスタライブバーションが
タノモットeフレンズのアカウントに
投稿されています。
アーカイブは下記をご覧ください♪