おいしくって安全なお話2026年45号(水産物・畜産物の安全性と生協の取り組み)

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おいしくって安全なお話2026年45号(水産物・畜産物の安全性と生協の取り組み)

45号_水産物・畜産物の安全性と生協の取り組み 45号_水産物・畜産物の安全性と生協の取り組み.pdf

 野菜や果物の栽培に農薬が使われるように、牛・豚・鶏や養殖魚などにも、病気の予防や治療などのために動物用医薬品が使用されることがあります。今回は、動物用医薬品の安全性と、生協の商品づくりへのこだわりについてご紹介します。


◆動物用医薬品の安全性

 動物用医薬品は、動物に対する安全性だけでなく、その動物が食品として利用された場合の人への安全性も確認されています。使用方法や休薬期間が定められており、食品中の残留量についても健康に影響のないよう基準が設定されています。


◆生協の品質へのこだわり

 「はぐくみ自慢」は、えさや動物用医薬品の管理、飼育環境などにこだわり、生産者とともに育てている東海コープ独自のブランドです。
 生協独自の品質指針・基準を定め、生産者の皆さんと一緒に商品づくりを行っています。毎年の書類確認に加え、3年に一度は産地や工場を訪問し、実際の管理状況を確認しています。


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◆環境への配慮も

 生協では品質だけでなく、環境に配慮した取り組みも進めています。

マリン・エコラベル
 水産資源や海の環境に配慮し、資源を守りながら行われる漁業で獲られた水産物につけられる認証です。魚を獲りすぎないことや海洋環境への負荷を減らすことなど、持続可能な漁業を応援しています。

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コープの森づくりマーク
 商品の利用を通じて、森林保全や環境保全活動を応援する取り組みです。組合員のみなさんの利用金額の一部を活用して森づくりなどの活動を行い、自然環境の保全につなげています。

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 水産物や畜産物を将来にわたって安定して利用し続けるためには、生産者だけでなく利用する私たちの役割も大切です。商品案内のマークを参考に商品を選ぶことが、持続可能な生産や環境保全を応援することにもつながっています。

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