放射性物質検査 行政の取り組みを自主検査で確認

内容

行政の実施している出荷時検査やモニタリング、放射性物質の食品汚染防止の取り組みが適切に機能していることを確認します。機器はゲルマニウム半導体を使用したガンマ線スペクトロメトリーという精密な測定法です。

検査対象

東北・北関東を産地、製造場所とする農林水産物及び食品。お米、牛乳、卵、精肉など摂取量の多い食品。小麦製品、大豆製品(日配品)の原料農産物など。

項目

放射性セシウム134、137、放射性ヨウ素、その他天然放射性物質(カリウム40等)


食品のサンプリング

ストマッカーで粉砕

培地の塗抹

コロニーカウンターでのカウント

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