残留農薬検査 農産物と食品原料の農薬残留量を監視

内容

残留農薬検査は、お届けする野菜・果物を検査し、残留基準への適合性を検証します。

検査対象

農薬の使用される農産物である野菜・果実、玄米、冷凍野菜・果物及び、原料が農薬使用の可能性がある加工食品(緑茶、飲料、冷凍食品等)、輸入果物、輸入原料大豆

項目

国内外の使用頻度の高い農薬や、過去に
違反事例のあるものなど、356項目の農薬を調べています。

年間検査数

定期的に実施し、年間で500件程度の検査を行っています。

基準

検査結果は法律の定める基準(残留農薬基準)の二分の一を自主基準として評価します。

詳細

ドライアイスを加え、野菜などのサンプルを細かく砕きます。ドライアイスを加えることで分解しやすい農薬の分析を可能としています。
最終的にはガスクロマトグラフィー質量分析計、液体クロマトグラフィー質量分析計など数台の機器を使用します。

サンプルとなる食品にドライアイスを加え、フードカッターにかけ低温で細かくします。

サンプルとなる食品にドライアイスを加え、フードカッターにかけ低温で細かくします。

食品の成分を取りのぞき、農薬が残っている場合は、なるべく農薬だけを取り出せるように、様々な処理をします。

食品の成分を取りのぞき、農薬が残っている場合は、なるべく農薬だけを取り出せるように、様々な処理をします。

気圧を下げることで薬品を蒸発させます。食品から農薬をとり出すのに使った薬品を取りのぞいたり、分析機器の能力に合わせて、試料液を濃縮します。

気圧を下げることで薬品を蒸発させます。食品から農薬をとり出すのに使った薬品を取りのぞいたり、分析機器の能力に合わせて、試料液を濃縮します。

前処理が終わった試料液は小ビンに入れられ、分析機器で測定します。

前処理が終わった試料液は小ビンに入れられ、分析機器で測定します。

測定結果を人の目でひとつひとつ解析します。

測定結果を人の目でひとつひとつ解析します。

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