食品添加物検査 添加物基準が守られていることの確認

内容

生協では添加物の使用に独自の基準を定めており、取扱商品に不使用としたもの、使用も留意しているものなどがあります。それらが約束通りに製造されているか確認。お取引先との約束通りの商品が届けられているかどうかの検証や、添加物が使用されている場合はその量が適正なものかどうかを理化学検査によって確認しています。

検査対象

食肉製品、練製品、漬物、菓子パン、菓子、エビ等

項目

保存料(ソルビン酸、安息香酸)、発色剤、合成着色料、漂白剤(亜硫酸塩、過酸化ベンゾイル)、甘味料(サッカリン、サイクラミン酸)

年間検査数

定期的に実施し、年間300〜400件を実施しています。

基準

添加物基準に対し、使用しない約束のものが検出されないこと、使用しているものは使用基準内であること。

詳細

水蒸気蒸留(保存料)、薄層クロマトグラフィー(着色料)、高速液体クロマトグラフィー(保存料・甘味料)、分光光度計(発色剤)などを利用して、食品添加物の検査をしています。

食品添加物検査(透析)

食品添加物検査(透析)

保存料の検査(水蒸気蒸留)

保存料の検査(水蒸気蒸留)

着色料の検査(薄層板へのスポット)

着色料の検査(薄層板へのスポット)

着色料の検査(スポットの展開)

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