おいしくって安全なお話2021年15号(お米のあれこれ)

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おいしくって安全なお話2021年15号(お米のあれこれ)

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Qお米の袋の下の方が固まって変色してたけど…
Aそれはカビかも!お米の袋は穴が開いているから注意してね

Q1 お米の袋に穴が開いているけど?
A1 お米の袋には、袋を積んだ時に破裂しないように通気孔があります。大きさや穴の開け方は様々です。

Q2 お米の袋から黄色く変色したお米がでてきた。
A2 お米の袋には通気孔が開いているため、外袋が水で濡れたりすると中のお米がカビてしまう事があります。変色したり固まったりしていたら使用しないでください。
 高温多湿で結露したり、濡れた手や計量カップでお米が濡れる事もあります。

Q3 お米に黒い点がある。
A3 斑点米とも呼ばれるもので、生育中に虫や熱などの影響で、表面が被害を受けてその痕が残ったものです。どうしても精米工場では除去しきれない場合がありますが、人体および食味に影響を与えるものではありません。

Q4 胚芽精米に緑色のお米が混ざっている。
A4 緑色は葉緑素が残っているものです。食べても問題ありません。精米していない、玄米や胚芽精米で見られます。

Q5 白いお米がある。
A5 白いのはシラタ、粉状質粒などとよばれ、稲が育つ際に天候の影響で生育不良になり米の内部(でんぷん)に空間ができて、白く見えるものです。お米の新しい、古いには関係ありません。食べるのに問題はありませんが、少し柔らかい食感になるため、精米の業界では15%までという基準を設けています。

東海コープ