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おいしくって安全なお話2020年43号(CD・DVDがうまく再生できない…~CD・DVDの取り扱いについて~)

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 買ったばかりのCDやDVDがうまく再生できない…。こんなお申し出がたびたびあります。楽しみにしていたのに直ぐに再生できないのは残念ですね。
 今回は意外とデリケートなCD・DVDのお話です。

●うまく再生できない原因
 CDやDVDは、CD・DVDプレイヤーがCDやDVDの内部に記録されている音声や映像のデータを再生面(裏面)から読み取ることで音声や映像を再生します。そのためCDやDVDの再生面にほこりや汚れ、キズなどがついているとプレイヤーでその部分が再生できなくなり、音飛びや再生不良などの原因となるので取り扱いには注意が必要です。また、プレイヤーの再生レンズにほこりがついている場合にも同様なことが起こります。

●CD・DVDの取り扱い方法
 せっかく届いたのに直ぐに再生できないのは残念ですね。そうならないように次のようなことをお試しください。

再生面を指で触らない
 指で触ると手の脂や汚れが付着することがあります。ケースやプレイヤーのトレーから取り出す際は、CD・DVDの穴とディスクの縁を持って取り出してください。
再生面に汚れがついたときは汚れをふき取る
 再生面に汚れがついたときは、メガネふきなどの柔らかい布でCDの中心から外側に向かって放射状に軽くふき取ってください。
 再生面にキズがつくことがありますのでティッシュではふかないでください。
プレイヤーも定期的なクリーニングを!
 プレイヤーの再生レンズにゴミほこりがついていると音声や映像データが読み取れないことがありますので定期的にクリーニングキットなどで再生レンズをクリーニングしてください。
必ずケースに入れましょう
 直に机や床、じゅうたんなどの上に置くと再生面にほこりや汚れなどがついたり、キズがつくことがあります。

東海コープ