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おいしくって安全なお話2020年2号(せいきょうの卵のおはなし)

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卵は、栄養満点で、食べ方いろいろ。
生協でも主力の商品の一つです。とても身近な食材ですが、だからこそお問い合わせが多い商品でもあります。

●たまごの白身に引っ付いている、「白いひものようなもの」は何ですか?食べてもいいものですか?
これは“カラザ”というタンパク質で、これによって卵黄は卵の真ん中に固定されています。食べても問題はありません。

●「米たまご」って何ですか?
「米たまご」は、鶏に飼料米を配合したエサを与えた卵です。家畜の飼料の原料となるトウモロコシなどのほとんどは現在、輸入に頼っています。休耕田を利用して作付けする飼料米を使うことで食料自給率の向上を目指し、さらに持続させていく取り組みのひとつです。産地の方によると、鶏たちもお米を好んで食べるそうです。

●はぐくみ自慢マークのついた卵は?
鶏のえさの配合を始め肥育状況が明らかなこと、野鳥などから病気をもらわないような鶏舎の管理の徹底、また組合員の皆さんと交流しながら産地の様子を積極的にお知らせすることなど、様々な努力をしている産地の卵です。

●たまごの殻に見える半透明のスジはヒビ?
殻の初期段階での形成過程で、鶏が驚いて大きく動くなどしてできた割れ目が、修復されてできたものとなります。スジの部分が通常の殻より薄くなっていることから、スジのように浮き出て見えると考えられています。

地元生産者の皆さんが、愛情込めて育てた鶏が産んだ卵、ぜひご利用ください。

東海コープ