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おいしくって安全なお話2019年13号(食事を「はかる」ことで、安心を実感していただいています。~食事摂取量調査のお話~)

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13号_食事を「はかる」ことで、安心を実感していただいています。~食事摂取量調査のお話~.pdf

東日本大震災、それに伴う福島第一原発の事故から8年が経ちました。
東海コープではこの事故を発端に、食品中の放射性物質の測定を開始し、取り扱い商品の測定はもちろん、組合員のご家庭の食事そのものを測定する取り組みも続けており、その数は総計で3000件を超えるまでになりました。取り扱い商品の検査はここ5年間ですべて検出されない結果が続いており、安心して利用できる状況と言えます。

●全国の生協で取り組んでいる食事の検査でも、
 同じく2014年から検出されない結果が続いています。

組合員の皆さんの食事そのものを測定する検査は全国の生協が連携して実施しており、毎年200件以上のご家庭の食事を検査しています。そのうち約半分の100件が福島県のものです。普段食べている食事の結果がわかるので、検査結果がより身近に感じられるものになっています。こちらの検査も、2014年よりすべて不検出の結果でした。ご協力いただいたご家庭に結果をお返ししており、特に福島の方からは安心して食事ができると評価をいただいています。

<組合員の皆さんから寄せられた感想の一部>
・日頃、自分で食材を選び調理してつくった料理に含まれている放射性物質量を知る機会がなかったため、調査していただけて大変ありがたいです。この結果から今後の食生活を改めて考えていきたいです。
・摂取量調査の結果や情報が、福島県の風評の払拭につながると良いと思います。

●東海の組合員の皆さんにも取り組んでいただいている
 食事の検査は・・・

この食事の調査は東海地区の組合員の皆さんにもご協力いただいており、東海コープの検査センターで検査を実施しています。提供していただいた食事は放射性物質以外にも、食塩の量を検査して一日に摂取している食塩の量をお知らせしたりしています。
 食事そのものを「はかる」と、その結果を実感することができ、そのことが私たちの食生活を改善していく第一歩になります。
これからも、検査センターで「はかる」ことを、暮らしで実感できる情報にしてご提供していきます。

東海コープ