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おいしくって安全なお話2018年44号(肉の生食について)

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肉の生食について

生や加熱不足の牛・豚・鶏肉を原因とする食中毒はまだまだ多いのが現状です。今回は生で食べられる肉の基準はどうなっているのか見てみましょう。

①牛レバー、豚肉は生食の販売は禁止!

食品衛生法の基準では牛の肝臓または豚肉は、加熱用として販売しないといけない…と決められています。
【理由】食中毒菌、ウイルス、寄生虫の危害。

②生食用の牛肉には基準が あります!

牛肉を安全に食べるため、食品衛生法で細菌の基準、加工方法など、細かい基準があります。
※ポイント参照

③生食用の馬肉には国が定めた目標があります

馬肉には法律の基準はありませんが、国が望ましい細菌の基準、管理などを通知しています。
※ポイント参照

④鶏肉には国で定めた生食できる基準はありません

逆に言うと「これなら生で食べても大丈夫!」という基準が無いのです。
 鶏肉はカンピロバクターに汚染している確率が高いのでしっかり加熱しましょう。

ポイント
・牛肉、馬肉は生食できるものがあります!生食用と加熱用の肉は別物です!
・鶏肉はしっかりと加熱したものを食べましょう!

野生鳥獣肉は衛生管理のガイドラインがあります。食べるときは75℃1分以上の加熱をしてください。

東海コープ