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2017.09.22

コープの森2017 インドネシア タラカン島植樹活動

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 インドネシア タラカン島でのマングローブ植樹活動

9月22日〜26日、コープぎふ、コープあいち、コープみえ、東海コープの役職員10名が参加する第8回インドネシア植樹交流・視察研修を開催しました。
インドネシア タラカン島で養殖される水産はぐくみ自慢の「ブラックタイガーエビ」(コープの森づくり対象商品)と、現地での「コープの森づくり活動」をより多くの職員、組合員の皆さんへ広げていくことを目的に継続してすすめています。産地の森林・水資源の保護、環境に配慮した持続可能なエビ養殖事業を学び、MMA社エビ加工場の視察、現地の皆さんと一緒にマングローブ植樹体験交流をすすめました。

植樹資金は、コープの森づくり対象商品となるインドネシアMMA社のエビを原料とした商品の組合員利用1点につき1円を植樹活動資金資金として積み立て、2016年度は3生協で313,280円を東カリマンタンマングローブ基金に送金しました。今年度この植樹活動資金は、マングローブ約1,500本の植樹費用と園地の管理費等に充てていきます。

 
マングローブ公園、コープの森看板前にて                    2014年9月の植樹エリアにて           
 
参加者による稚エビ放流の様子                             マングローブ植樹体験の様子

 

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