おしらせ

2016.10.03

コープの森づくり 2016年 インドネシア植樹交流

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 コープ森づくり インドネシア  タラカン島でのマングローブ植樹活動交流をすすめました

9月17日〜21日、コープぎふ、コープあいち、コープみえ、東海コープの役職員9名が、インドネシア・タラカン島を訪問し、産地、取引先の皆さんとマングローブの植樹活動交流をすすめました。
 水産はぐくみ自慢商品 ブラックタイガーえびの産地加工場MMA社(大成集団)を訪ね、えびの加工処理や、えびフライの製造ライン、えびの粗放養殖池等の視察を行い、原料えびと商品の製造加工について確認を行いました。

また、産地、取引先や地域ボランティアの皆さんと一緒に、マングローブの苗木の植樹活動交流をすすめました。
会員3生協と東海コープですすめるマングローブの植樹活動は、今年で7年目の取り組みとなります。商品案内に「コープの森づくり」マークが付いたえびを原料とした商品を組合員の皆さんに利用して頂き、商品1点の利用に対し1円を植樹活動資金として積み立て、その資金でマングローブの植樹活動をすすめています。今年度は、2015年度商品利用分として、3生協合計で271,858円の植樹資金の目録贈呈を行いました。
   
 参加者の皆さん、マングローブ公園  MMA社、えびの加工処理場の様子
   
 稚えび放流の様子 養殖池から水揚げされたえび 
マングローブは、海水が届く地に森をつくることができる植物で、大気中の二酸化炭素を大量に取り入れ、酸素を放出します。また、様々な干潟や海辺の生き物の生息場所となるとともに、海岸線の人々のくらしを守る防波堤の役割も担っているとのことです。
ボルネオ大学ボランティアの皆さんたちとマングローブ植樹交流



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