おしらせ

2015.09.15

コープの森づくり 2015年 インドネシア植樹活動

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                                         CO・OPブラックタイガーエビの産地
                        
インドネシア・タラカン島で植樹活動交流を開催しました

9月15日〜20日、会員3生協と東海コープの役職員12名が、インドネシア・タラカン島にある大成グループMMA社を訪れました。(コープぎふ1名、コープあいち4名、コープみえ3名、東海コープ4名)

2014年度の植樹活動資金の贈呈を各生協代表より、MMA社へ行いました(コープぎふ72,590円、コープあいち131,604円、コープみえ67,407円、合計271,601円)。この資金は、マングローブの苗木代、植樹場の管理費等に充てられます。

現地では、エビの粗放養殖池の学習と視察、稚エビの放流体験、エビ孵化場の視察、エビ加工工程(下ごしらえ済・殻つき等)とエビフライの製造工程の視察を行い、はぐくみ自慢のブラックタイガーエビの品質の高さ・安全性・水環境への配慮を改めて確認することができました。

今年で6回目となるマングローブの植樹交流会をボルネオ大学の学生ボランティア、MMA社、丸千水産、ニチレイフレッシュの皆さん達すすめることができました。


   
 MMAにて、各生協より植樹資金の贈呈を行いました。  元々の地形を活かしたエビの完全粗放養殖池にて
   
 稚エビ用池にて、放流体験。生存率は約20%。  汐が引いた約1時間で、マングローブの植樹。
   
 植樹活動も6年目、ボルネオ大学の皆さんも毎年参加。  約30名の皆さんと植樹を植樹交流を行いました。
   
 昨年植えたマングローブは、150センチ位まで成長。  会員3生協と東海コープ、取引会社の皆さんと。

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