おしらせ

2013.10.22

「コープの森づくり2013」 インドネシア タラカン島植樹レポート

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        「コープの森づくり 2013」 

      〜インドネシア タラカン島を訪問し、植樹・交流活動をおこないました!〜



     ■2013911日〜13日(土)の3日間、
    コープぎふ、
コープあいち、コープみえ、東海コープ事業連合の
    
役職員がインドネシアタラカン島を訪問し、植樹・交流活動を
    
おこないました。
 
        
                                   
                                  

    コープぎふ、コープあいち、コープみえ、東海コープ事業連合は,
        丸千水産より、ブラックタイガーエビを提供いただいております。
    丸千水産(エビの最終加工)、ニチレイフレッシュ(エビの輸入)、MMA社
    (エビの現地加工)とタラカン市がおこなっているマングローブ林再生プロジェ
    クトに、2010年より東海コープグループは参加しています。マングローブが育つ
    ことで緑豊かな環境となり、様々な生き物を育む場となっていきます。

 
 ※マングローブとは:

         熱帯・亜熱帯地方の海岸線や河口域に繁茂する植物の総称です。

    


 

2013911
「植樹資金贈呈式」がおこなわれ、3生協(コープぎふ、コープあいち,コープみえ)より12年度分(213,693円)の植樹資金の目録をMMAに贈呈しました。
「コープの森づくり」対象商品のご購入一点につき1円を苗木代と植樹した樹木の管理費用に活用させていただいています。

 


 
■養殖地、稚エビの孵化場の見学をし、粗放養殖を学び、養殖池跡で、マングローブ
 の植樹をおこないました。

 <参加者の感想>

  〇これまでの植樹活動で植えたマングローブの成長を見ると、改めてマングローブの
持つ生命力の強さに驚きました。植樹活動はボルネオ大学の学生等の参加もあり、
活動の広がりを実感することができました。
  〇良質なエビを今後、永久的に食べられるように粗放養殖のシステムを守り、失われ
ていく自然環境を維持していくための活動をさらに広げていく必要があることを学び
ました。
  〇今回自分の目で見てきた「自然に近い状態でエビの養殖」「衛生管理を徹底した加工
場」「持続可能なエビの生産のための植樹活動」を、職員・組合員のみなさんに伝え
広げていきます。

 

 

 


  


       
 

 

       

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