沖縄・恩納村 サンゴの里海づくり

恩納村漁業協同組合では、「サンゴ礁の海を育む―里海づくり―」として、1999年より、サンゴ養殖の研究・植樹に取り組んできました。恩納村の養殖もずく加工に携わる(株)井ゲタ竹内もこの取り組みに協力、また東海コープもコープの森づくりの一環として協力しています。
サンゴの植え付けは「親サンゴ」から、接木の要領で行われます。この植え付けされた小さなサンゴは、魚の食害にあわない程度に成長させ、養生させたあと、海へ移動させます。サンゴ礁として群生するには長い年月が必要になります。私たちが植えつけたサンゴが成長し、産卵するまで大切に見守り続けます。

↓↓植え付けしたサンゴの生育状況等はこちら↓↓

恩納村コープサンゴの森連絡会

恩納村コープサンゴの森連絡会」は、恩納村の漁業資源の活用を通じて恩納村漁協のサンゴ再生事業を支援します。コープ・恩納村・恩納村漁協・(株)井ゲタ竹内の連携の力で、海の環境を守り・育てる「里海づくり」を推進しています。

沖縄・恩納村 サンゴの里海づくり

サンゴ

産地紹介 恩納村漁業協同組合

太陽と海がはぐくむ、糸もずく

沖縄県中部にある恩納村。サンゴ礁が広がる美しい海岸線があり、沖縄屈指のリゾート地として知られています。
サンゴ礁が海で果たす役割は様々。外礁は天然の防波堤、礁内外は様々な生き物のすみかとして、生物多様性の重要な役割を担っています。
恩納村漁業協同組合では海やサンゴ礁への環境的負担が少ない、もずくや海ぶどうの養殖が盛んです。
サンゴと同様、もずく栽培に必要なのが、太陽の光。恩納村の透明度の高い海は、もずくにとって大切な日光を届けてくれます。

もずくの育つ海

恩納村地図

もずく選別

恩納村からの自慢の商品

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