インドネシア・タラカン島 マングローブの森づくり

タラカン島で行われている「粗放養殖」。潮汐を利用した水を入れ替えや収穫をし、池に自生する植物や生物をエサとするなど、自然に近い環境でエビを養殖します。養殖池を作る際の負荷が少なく、維持にかかる電気エネルギーが少ないことも特徴です。
しかし、いくら環境負荷が少なくとも、マングローブを伐採することに変わりはありません。そこで、粗放養殖を取り入れる現地パートナーのMMA社とタラカン市、そしてニチレイフィッシュ・丸千水産(株)の日本企業が共同で始めたのが、マングローブの森づくり。成長の早いマングローブは緑豊かな公園となり、様々な生き物を育む場となっています。

インドネシア・タラカン島 マングローブの森づくり

マングローブ

産地紹介 インドネシア・タラカン島

自然が育てたおいしいえびを食卓に

インドネシアの東カリマンタン州東部にあるタラカン島。のびのびと育ったエビは、身が締まり、大きいサイズが特長。徹底した品質管理のもと、新鮮なうちに加工しています。環境負荷の少ない養殖方法にこだわり、持続可能な事業としていつまでもエビを利用していただけるように努力しています。

エビ養殖池

インドネシア・タラカン島地図

エビ加工

タラカン島からの自慢の商品

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